AI帯替え

帯替えも、
名前付けも、
AIの仕事。

アップロードするだけで、帯替えが終わる。 自社の帯とファイル名が付いて、PDFが戻ってきます。人が見るのは、赤い線が帯に合っているか。

帯替え前のマイソク。紙面の下端に元付業者(架空の会社)の帯が入っている 帯替え後のマイソク。注意書きの行までの紙面はそのままで、下端の帯だけが自社の帯に変わっている

AI入れて、見て、押す。あとはAI。

  1. 帯を見つける
  2. 自社の帯に替える
  3. 名前を付ける
  4. 1つのPDFにまとめる

人がするのは、PDFを入れる・赤い線を見る・差し替えを押す、の3つ。帯の差し替えと名前付けはAIが行い、保存すれば1つのPDFにまとまります。

ファイル名杉並区_56.44㎡_万円.pdf

画像は見本です。物件名・駅名・分譲や管理の会社名・築年月・価格・所在地の町名と番地・持ち分比率・向き・総戸数・階数・管理費と積立金・用途地域・室内写真はぼかしています。帯替え前後の会社はどちらも架空です。

30日間無料で試す

30日間無料・カード登録不要・1店舗 月5,000円(税抜)・月1,000枚まで

帯の位置を覚えている元付業者 約1,500社※1 帯替えしたページ 1万枚超(2026年10月18日時点)

特許
第7911726号 帯替え処理プログラム、帯替え処理方法

仕事の流れ

  1. PDFを入れる
  2. 帯の線を確かめる
  3. 名前を付けて保存
  1. 1PDFをこの枠へドラッグ。クリックでも選べます
アップロード画面を再現した図です。

届いたPDFを枠に置く。

ブラウザでAI帯替えを開き、枠にPDFをドラッグします。1回に10ファイル・合計300ページまで。30ページを超えるPDFも、自動で分けて処理します。インストールは要りません。

上下2面の2in1も、真ん中の帯を見つけて替えます。下の面はそのまま。

2in1のマイソクの帯替え前(ページの真ん中あたり)。上の面と下の面のあいだに元付業者(架空の会社)の帯がある 帯替え前
同じマイソクの帯替え後(ページの真ん中あたり)。真ん中の帯だけが自社の帯に替わり、下の面はそのまま 帯替え後
2in1 のページの真ん中あたりを切り抜いた見本です。物件名・価格・所在地・駅・写真・区画図・物件概要はぼかし(面積と間取りは残しています)、帯替え前の帯は架空の会社に描き直しています。帯替え前後の会社はどちらも架空です。帯替え後は、製品と同じ差し替えの処理で作りました。

約1,500社の元付の帯が、AIの顔なじみ。※1

帯替えの記録がそろった元付は、帯の場所を覚えて使います(特許第7911726号)。

AIが帯を見つけ、上端に赤い線を引きます。ずれていたら、線をつまんで動かすだけ。

※1 2026年10月18日時点。帯の位置を学習した元付業者の会社名は1,692件です。運営会社の利用から学んだ会社名も含みます。支店名などで重複している疑いのある名前(名前の中に別の会社名を含むもの220件)があるため、概数で示しています。

見本の紙面の下部。設備の行と注意書きの行、元付業者(架空の会社)の帯
  1. 1赤い線:AIが見つけた帯の上端。ドラッグ(↑↓キー)で動かせます線を指で上下に動かせます
  2. 2斜線の範囲:自社の帯に替わる部分
確認画面の表示を、見本の紙面の上に再現した図です。

「物件A_修正2.pdf」を開いて確かめる日は、終わり。

住所+面積+価格で名前が付きます。まとめて1つのPDFにもできます。

処理を待つあいだに、宅建試験の過去問をどうぞ。

保存の再現図。帯替え後の紙面が3枚重なり、ファイル名の欄に住所と面積と価格の名前、結合して1つのPDFにする表示
  1. 1ファイル名は住所+面積+価格で自動
  2. 2複数のマイソクを1つのPDFに結合
完了画面の内容を、見本の紙面で再現した図です。

どこから届いたPDFでも。業者間サイトに依存しません。レインズでも、メールの添付でも。

作り手

不動産屋が、不動産屋のために。

作ったのは、宅建業者(東京都知事(2)第105813号)の株式会社リアルエステートアナリティクス。自社の帯替えも、5月から3,430ページ、これでやってきました。多い日は1日614ページ。

運営会社のアカウントで帯替えまで終えたページ数(2026年5月21日〜10月14日。開発中の動作の確かめを含みます)。

1店舗、月5,000円。

月1,000枚まで。超えそうなときは、ご相談ください。

5,000円/月1店舗あたり・税抜(税込5,500円)

  • 1ページを1枚と数えます(2in1のページも1枚)。月1,000枚の上限は、2026年11月1日から適用します
  • 初期費用・解約金はかかりません
  • 30日間は無料です(無料期間も1,000枚まで)。自動で課金されることはありません
  • 無料期間に登録した自社情報と帯画像は、引き継げます

30日間無料で試す

どれくらい手間が減るか

試算の前提:1枚あたり3分の手作業が減るものとして、時給1,500円で換算した目安です。 実際の効果は資料の状態や運用によって変わります。

削減時間 25 時間 / 人件費換算 37,500 円

よくある質問

30日間の無料期間が終わったらどうなりますか?
自動で課金されることはありません。期間が過ぎてからログインすると、継続のご案内が出ます。
クレジットカードの登録は必要ですか?
要りません。お支払いは請求書払いです。
1,000枚を超えそうなときは?
ご相談ください。使い方を伺って、ご案内します。お問い合わせフォームからご連絡ください。
複数の店舗で使えますか?
1つのアカウントで1店舗です。店舗ごとにお申込みください。
対応しているファイル形式やページ数は?
PDFです。1回に10ファイル・合計300ページまで入れられます。30ページを超えるPDFは自動で30ページずつに分けて処理し(分けたあとの数で数えます)、保存のときに1つのPDFにまとめられます。
2in1や横向きのマイソクにも対応していますか?
はい。上下2面のページは、真ん中の帯を見つけて替えます。下の面はそのまま。横向き・逆さまの紙面は、ボタンで回せます。
確認が要るページはどれですか?
ページごとに、A(良好)・B(念のため確認)・C(要確認)の印が付きます。Cから見てください。
AD(広告料)や手数料は消せますか?
はい。同じ画面で塗りつぶしたり、書き換えたりできます。帯の外でも使えます。
「帯変え」「オビ替え」とは違うものですか?
同じものです。マイソクの帯(下にある会社名・連絡先の欄)を自社のものに替える作業を指します。
帯替えをしてよいマイソクか、どう確認すればよいですか?
元付業者が広告転載を認めているかは、お客さまご自身でご確認をお願いします。 レインズの広告転載区分が「可」でない場合は、元付業者からの承諾が必要です。 帯を差し替えたあとの資料が取引態様の明示などの決まりを満たしているかも、お客さまの責任となります。
帯の画像はどう用意すればよいですか?
自社の帯の画像(PNG・JPEG・BMP。10枚まで)を登録してください。次からは自動で使われます。
アップロードしたマイソクや、帯の位置の修正はどう扱われますか?
検出精度と品質の向上に使います。アップロードした資料そのものと、資料に載っている物件の情報を、他の利用者に開示することはありません。保存期間はプライバシーポリシーの「5. 保存期間」をご覧ください。
スマートフォンで使えますか?
パソコンでのご利用をおすすめします。確認と調整に画面の広さが要るためです。

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