お知らせ
2026年10月22日 利用規約とプライバシーポリシーを、弁護士の確認を経た文面に改めました
利用規約とプライバシーポリシーを、弁護士の確認を経た文面をもとに全面的に書き改めました。 料金の額(1店舗あたり月額5,000円・税抜)、1か月に処理できる枚数(1,000枚)、無料トライアルの期間と枚数、 課金の開始日、締め日と請求書の発行時期・お支払いの期日、初期費用・解約金がないこと、解約のお申し出の方法と終了の時期は変わりません。 そのほかの主な変更点は下のとおりです。新たにご負担いただく事項や、当社の責任を限る定めも含みますので、ご確認ください。
利用規約は、2026年11月5日から適用します。 2026年10月21日までにご契約いただいた方には、前日までは、改定前の利用規約が適用されます。 2026年10月22日以降に新たにお申込みいただく方には、お申込みの時点から改定後の利用規約を適用します (お申込みの際に改定後の利用規約に同意いただきます)。
- 条の構成を改め、利用契約の成立(第2条)、禁止行為(第5条)、システム利用権限の管理(第8条)、承継時の処理(第9条)、 利用の停止と権限の削除(第11条)、秘密保持(第18条)、有効期間(第19条)などの定めを置きました。
- 新たにご負担いただく事項:利用料金について領収証等を発行しないこと、振込手数料に加えて租税公課をご負担いただくこと、 利用契約が終了したときは終了日までの債務を一括してお支払いいただくこと(第3条)、お支払いが遅れたときは年14.6%の遅延損害金を お支払いいただくこと(第3条第4項。改定前は「請求することができます」)、退会や利用の停止の際に期限の利益を失うこと (第10条第2項・第11条第2項)を定めました。改定前は「振込手数料は利用者のご負担とします」とだけ定めていました。
- 当社の責任を限る定め:差替え後の資料の内容・配置の誤りなどについて当社が責任を負わないこと(第16条第1項)、 本サービスを事前の通知なく変更・中断・停止できること(第12条第1項)、利用の停止や権限の削除によって生じた損害について 責任を負わないこと(第11条第1項)を定めました。 当社が損害賠償の責任を負う場合の上限は、過去1年内に受け取った利用料金の総額とし、当社の故意または重大な過失による場合を 除くこととしました(第16条第4項)。改定前は、上限を損害の発生から遡って12か月に支払われた利用料金の総額とし、 逸失利益を対象外としたうえで、故意または重大な過失による場合を除いていました。
- 利用の範囲:本サービスは日本国内での利用に限ることを定めました(第4条第1項)。
- 学習データ:学習データとして利用する情報の範囲(帯の位置の修正操作とその結果、品質の向上のために保存するページの画像、 資料から読み取った物件の所在地・価格・面積と元付業者の名称)と、学習済みのモデルは利用契約の終了後も当社が利用すること、 学習データと学習済みのモデルの権利は当社に帰属することを定めました(第6条)。
- 退会(解約)の後のデータ:当社が保有・利用または削除できるものとし、お引き渡しはしないこととしました(第10条第3項・第4項)。 改定前は「解約後も、当社は利用者のデータを直ちに削除しません。削除をご希望の場合は、当社の連絡先までお申し出ください。」 としていました。個人情報の削除のご請求は、引き続きプライバシーポリシーの 「13. 個人情報の取り扱いに関する窓口」で受け付けます。
- 帯替えをしてよい資料の確認:元付業者の広告転載の承諾と、差替え後の資料が法令等に適合することは、 引き続き契約者の責任でご確認いただきます(第4条第3項・第4項)。
- 無料トライアル(第2条の2)、利用料金と支払いの時期(第3条第5項〜第10項)、解約のお申し出の方法と終了の時期(第10条第5項)は、 改定前と同じ内容です。無料トライアル期間中と、課金が始まる前に解約する場合は、料金をいただかないことを明記しました。
プライバシーポリシーは、この日から改定後の内容を適用します。
- 見出しの構成と番号を改めました(「5. 保存期間」「6. 外部のサービスへの提供」「7. 外国にある第三者への提供」 「12. 事業者の名称、住所、代表者氏名」「13. 個人情報の取り扱いに関する窓口」など)。 このお知らせより前のお知らせに書いた節の番号は、当時の番号です。 取得する情報、保存期間、外部のサービスへの提供、外国にある第三者への提供、Cookie の取扱いの内容は変わりません。
- 「5. 保存期間」の、資料から読み取った物件の所在地・価格・面積と元付業者の名称の行に、処理したアカウントの識別子とともに 記録していることと、検出精度の改善にも用いることを書き加えました(利用規約第6条第3項の学習データの範囲に合わせたものです)。
- 「13. 個人情報の取り扱いに関する窓口」に、開示・訂正・削除・利用の停止などのご請求を同じ窓口で受け付けることを記載しました。
- 「4. 個人情報の利用目的」に、弁護士の確認を経た文面の利用目的(各ユーザーを特定して適切な情報を表示するため、 不正対策、お問い合わせへの対応、個人を特定できない形での統計データとしての活用、サービスを改善するための分析、 上記のほかユーザーへのサービスの提供その他の正当な業務行為)を記載し、これまでの利用目的は「主な利用の場面」として残しました。
- 「4. 個人情報の利用目的」に「第三者から受託した業務を遂行するため」を加えました。 当社は現在、本サービスに関して取得した個人情報を第三者から受託した業務に用いることはしておらず、実際に受託してその内容を プライバシーポリシーに定めて掲示するまでは、この目的では利用しません。また、この改定より前に取得した個人情報は、この目的に利用しません。
- 「3. 個人情報の取得方法」に、利用の記録などを自動で取得する方法と、アップロードされた資料に記載された 個人情報を取得する方法を記載しました。
2026年10月19日 お問い合わせの窓口をフォームに改め、利用規約とプライバシーポリシーを改定しました
お問い合わせは、お問い合わせフォームで受け付けることとしました。 これまで掲載していたメールアドレスと電話番号は、ウェブサイトから外しました。
プライバシーポリシーは、この日から改定後の内容を適用します。
- 「1. 事業者の情報」の連絡先と「11. 開示等のご請求」の窓口を、お問い合わせフォームに改めました。
- お問い合わせフォームからお送りいただく内容(会社名・お名前・メールアドレス・お問い合わせの種類と本文)を 「2. 取得する情報」「4. 保存期間」に記載しました。この内容は当社のデータベースには保存せず、 社内への通知(Slack)と社内宛のメール(Gmail)として届きます。あわせて「5. 外部のサービスへの提供」の Gmail と Slack の行と、「6. 外国にある第三者への提供」の同意の対象に、お問い合わせフォームからの送信を加えました。
利用規約は、第7条(解約)第1項と末尾の「お問い合わせ」を改定し、 2026年11月2日から適用します。
- 解約のお申し出の方法を、電子メールからお問い合わせフォーム(種類「解約のお申し出」)に改めました。 改定前は「当社の電子メールアドレス宛の電子メールによりお申し出ください」としていました。 適用日の前日までは、改定前の方法でもお申し出いただけます。
- 末尾の「お問い合わせ」の連絡先を、お問い合わせフォームに改めました。
特定商取引法に基づく表記も、電話番号を「ご請求があれば遅滞なく開示します」とし、 お問い合わせと解約のお申し出の方法を同じ内容に改めました。
2026年10月18日 プライバシーポリシーと利用規約を改定しました
プライバシーポリシーは、この日から改定後の内容を適用します。
- 本サービスの紹介・お申込み・規約などの公開ページで、表示に必要なファイル(文字の書体)を Google LLC(Google Fonts)が提供する配信網から読み込むこととし、 「5. 外部のサービスへの提供」に記載しました。これまでも、アプリケーションの画面では 同じ配信網を使用しています。あわせて、アプリケーションの画面が読み込む画面の部品について、 提供元を Tailwind Labs Inc.(配信は Cloudflare, Inc.)と書き改めました。
- 配信網(Cloudflare, Inc.・Google Fonts)への送信(IP アドレス、ブラウザの情報、参照元のページ)は、 5. の表に記載する提供への同意の対象に含めない扱いに整理し、 「6. 外国にある第三者への提供」に記載しました。同じ条の冒頭で、同意の対象となる提供を 5. の表の項目 (Gemini API・Claude API・Google Cloud Storage・Gmail・Slack)で示し、Google アナリティクスと配信網への送信は 対象に含まないことを明記しました。
- 2026年10月15日のお知らせに記載していた利用規約の条名「第6条(料金と支払い)」を、規約の見出しどおり 「第6条(有料契約・料金・支払い)」に訂正しました。
利用規約は、第5条(無料トライアル)に第4項を加え、第6条(有料契約・料金・支払い)第2項を改定し、 2026年11月1日から適用します。
- 料金(1店舗あたり月額5,000円・税抜)で処理できる枚数を、1店舗あたり1か月に1,000枚までとしました (帯替えを終えたページを1ページ1枚と数えます)。これを超えて利用する場合の料金は、ご相談のうえ定めます。 改定前は「処理する枚数による追加の料金はいただきません」としていました。
- 無料トライアル期間(30日間)を通じて処理できる枚数も、1,000枚までとしました。
特定商取引法に基づく表記の販売価格の記載も同じ内容に改めました。
2026年10月15日 プライバシーポリシーと利用規約を改定しました
プライバシーポリシーは、この日から改定後の内容を適用します。
- 本サービスの紹介・お申込み・規約などのページ(アプリケーションの画面を除きます)で、 ウェブサイトの利用状況を分析するため Google アナリティクスを使用することとし、 取得する情報・Cookie の使用・記録の止め方を「10. Cookie・端末に保存する情報」に記載しました。 アプリケーションの画面とパスワード設定の画面では使用しません。
- 有料でご利用の場合の請求書の作成・送付に Stripe を利用することとし、 「5. 外部のサービスへの提供」「6. 外国にある第三者への提供」に記載しました。
- 上記にあわせて「2. 取得する情報」「3. 利用目的」「4. 保存期間」に項目を加えました。
利用規約は、第6条(有料契約・料金・支払い)第3項と第7条(解約)第3項を改定し、 2026年11月1日から適用します(11月分のご利用から)。
- 請求書の対象を「当月分」から「前月分(締め日までの1か月分)」に改めました。 毎月末日を締め日とし、翌月のはじめに前月分の請求書を発行します。お支払いの期日 (請求書を発行した月の末日)は変わりません。 改定前は「翌月のはじめに当月分の請求書を発行します」としていました。
- 上記にあわせ、解約の月の料金について「当月分の料金について日割りによる返金はいたしません」を 「本サービスが終了する月の料金は、日割りによる減額をせず、1か月分をご請求します」に改めました。
特定商取引法に基づく表記の支払時期と解約の記載も同じ内容に改め、適格請求書発行事業者の登録番号を 掲載しました。
2026年10月6日 プライバシーポリシーを改定しました
画面の「質問・要望」からお送りいただいたときにお預かりする情報と、社内への通知に含める内容の記載を、 実際の取り扱いに合わせました。改定後のプライバシーポリシーは、この日から適用します。
- 「2. 取得する情報」の「質問・要望の内容」に、直前に画面に表示されていたエラーや注意の文言、 操作中の状態(ページ数・帯の位置や回転の調整の有無など)、画面の幅を書き加えました。
- 「5. 外部のサービスへの提供」の社内通知(Slack)の欄に、ページ番号、処理中の資料の識別子、 直前に画面に表示されていたエラーや注意の文言を書き加えました。
お預かりする情報の範囲や使い方は変わっていません。これまでの取り扱いを、記載に正しく反映したものです。
利用規約は本文に変更はありません。お申込みの際の同意は利用規約とプライバシーポリシーの組でいただいているため、 利用規約にも同じ日付を「最終改定」として記載しています。